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献血キャンペーンのお礼
2008/06/02(月)

献血キャンペーンのお礼

 

社会奉仕委員長 南 延弘

 先日の2008年5月26日に堺駅前のイトーヨーカドー堺店横にて献血依頼のキャンペーンを実施致しました。

最近では献血にご協力いただく皆様には献血をされる方の安全と患者さんが安心して輸血を受けられるよう 「献血をして下さる皆様へ」 を熟読していただき、了解された上で、献血申込み書をご記入いただきます。

  献血は生命を救う唯一の手段として行われますが輸血の安全性を確保する為に献血をご遠慮いただく場合があります。

  1、エイズ検査の目的の方  2、不特定の異性と性的接触を持った方  3、エイズ検査で陽性と言われた方  4、麻薬、覚せい剤を注射したかた  5、輸血や臓器の移植を受けた事がある方  6、B型やC型の肝炎ウイルス保有者と言われた方  7、梅毒などの性病、C型肝炎、マラリアにかかったことが有る方  8、海外から帰国して4週間以内の方  9、英国その他ヨーロッパの国々、その他の一部の国々には1日、6ヶ月、その他の規制が色々ありますので確認が必要です。  10、その他歯科治療、並びに女性の方の妊娠中、授乳、出産、流産をした方。 

上記以外にも患者さんや献血される方の安全性を確保する為にご遠慮いただく場合があります。

今回の献血キャンペーンにおける献血結果を報告致します。

        受付人数        400ml         57 名

        採血可能人数                   39 名

        不採血人数                     18 名

   又 キャンペーンにご協力いただいた堺南ロータリークラブ会員の方は13名でした。

  今後共生命を救う唯一の手段として健康体で条件が揃えば何方でも社会奉仕が出来る一番の活動でありますので今後とも宜しくお願い致します。

  IMG_3489.jpgIMG_3493.jpg

 


社会奉仕 | コメント(0)2008/06/02(月)13:09

合同委員会ご報告
2008/06/03(火)

合同委員会ご報告

日 時  平成20年6月3日(火)18:30〜           
場 所  『南海グリル』東店                                  
担 当  社会奉仕委員会 南 延弘委員長 記  



 利益のある社会奉仕は、日本ではありませんが、外国ではそういう活動をしているそうです。RCとして利益のある社会奉仕はできないかどうか、意見をいただきましたが、定款、規約を変えなければならないので、利益のある社会奉仕はできないのではないかということになりました。


 次に職業奉仕の納谷委員長より、活動報告をしていただき、充実した合同委員会になりました。
 足のけがで今年度の最終月になり、申し訳ありませんでした。

出席者(敬称略、順不同)

 
 物種利仁、山本 久、引田重雄、浅部修一、浅香 收、福森哲二、池中徳治  楠本亮一、中瀬寿隆、

   納谷廣治、尾近芳文、嶋田豪洋、田中正三、谷口 明 上田 斉、楊井立夫、山口恵子、南 延弘


社会奉仕 | コメント(0)2008/06/03(火)15:21

6月はロータリー親睦活動月間
2008/06/06(金)

−ROTARY WORLDより−




6月はロータリー親睦活動月間




親睦活動プロジェクトがもたらした音色
 
 グレナダの文化にとって、音楽は欠かせないものです。グレナダの子供たちは、小さな頃から楽器を習い始めます。しかし、2004年と2005年に度重なるハリケーンがカリブ諸島の国々を襲ったとき、その音色は、破壊された学校から消え去りました。


 そこへ、ロータリアン音楽家の国際親睦グループが音楽を呼び戻そうと、同親睦グループの初めての人道的プロジェクトとして、グレンビルにあるセント・アンドリュース・ローマン・カトリック学校の音楽プログラムを再開するために2,500米ドルを寄付しました。5〜15歳の500人の生徒が通うこの学校は、ハリケーンのために楽器と本のすべてを失いました。
 「音楽は、私たちすべての心を動かします。音楽により生徒たちは、自尊心を養い、達成感を味わうことができます」と話すのは、シスター・ルーシー・ガブリエル校長です。寄付金により、ギター、バイオリン、ミュージックスタンド、カリブ音楽には欠かせないスチールドラム・セットの一部を購入することができました。

 
 同親睦グループのメンバーで、英国、クリーブランドのギスボロー・アンド・グレート・アイトン・ロータリー・クラブのピーター・ソーサランは、昨年の式典で学校に寄付を渡しました。同氏はまた、3,000ドルの追加の寄付と、英国で同氏のクラブが寄贈者から集めた中古のリコーダー(一本約28ドルの縦笛)を36本届けました。
 「荷ほどきがすべて終わっていないうちから、子供たちは、リコーダーの音色がどのようなものなのかを試していました」とソーサラン氏は話します。同氏のクラブは、学校の図書館を建て直すためにグレナダ・イースト・ロータリー・クラブと協力しました。


 ロータリアン音楽家の国際親睦グループは、1972年に結成され、その400人のメンバーは、RI国際大会を含むさまざまなロータリーの行事で音楽の演奏を行っています。音楽教育の推進を使命とする同グループは、グラナダのプロジェクトと同様に、ほかの学校や地域社会でのプロジェクトにも資金提供を始めています。


親睦活動委員会 | コメント(0)2008/06/06(金)15:37

ROTARY WORLDより
2008/06/06(金)

トルコの地震被災者に教えるボランテイア



 教授の職を退官したマーガレット・カーチス氏は、海外でESL(第二言語としての英語)を教える機会を探し始めたとき、ロータリーに目を向けました。ロータリーのボランティアとして、記憶に新しい多くの犠牲者を出した地震で被災した地域社会に行くことができるかもしれないと考えたのです。

 
 RIウェブサイトでボランティアの仕事を探していたとき、トルコ、デギルメンデレのサライリ小学校で4週間教える、彼女のような人材を探している現地のロータリアンがいることがわかりました。トルコの北部沿岸地域にあるデギルメンデレは、1997年8月17日のイズミット地震の震源地近くに位置する町です。この地震は、1分弱という短い揺れにもかかわらず、17,000人以上の死者を出し、何千もの人をホームレスの状態に陥れました。

 
 2007年7月、カーチス氏は、震災を生き延びた10歳から13歳の生徒たちに2つのクラスで英語を教えました。「生徒たちは若すぎて当時の恐怖を覚えていませんが、(この震災で)家族の人生は永久に変わってしまったのです」と、米国ケンタッキー州、ボーリンググリーン・ロータリー・クラブに所属するカーチス氏は述べています。
 ウェスタン・ケンタッキー大学の宗教と哲学の名誉教授であり、教室という環境に慣れていたカーチス氏ですが、デギルメンデレでは数々のハプニングに直面しました。例えば、教室の外でうるさく鳴き続けるヤギの声に、生徒の集中力が妨げられました。


 また、あるときは、16歳ぐらいの少女たちが教室の外から授業を聴こうとしていたので、年下の生徒たちに教えるのを手伝ってもらおうと教室内に招き入れました。これはすぐに、「手伝う少女たちと生徒たちが皆、熱心に授業に参加し、学習の過程から学び合える妙案となった」と、カーチス氏。「驚いたことに、この教授法は大変効果があり、生徒たちはすらすらと英語を話し始めるようになったのです」


 ボーリンググリーン・クラブは、ポスター、演習帳、ペン、ステッカーなどの学用品を寄贈し、また、今回のボランティア旅行を手配したコカエリ-ゴルキュク・ロータリー・クラブの会員はカーチス氏を自宅に招待しました。「言語と文化を遙かに超える友情と温かい親睦を体験することができました」と、カーチス氏は振り返ります。


 すべての出来事が積み重なって思い出深い旅行となりました。「子供たちが私の人生にこれほどの楽しさと情熱を与えてくれるとは想像だにしませんでした」とカーチス氏は語っています。


ROTARY WORLDより | コメント(0)2008/06/06(金)15:41

−ROTARY WORLDより−
2008/06/14(土)

「2008年RI国際大会で予定されている数々の行事」

 


 ロサンゼルスで開かれる2008年RI国際大会に出席する多くのロータリアンが、コンベンション・センター隣のノキア・プラザで行われるホスト組織委員会主催の祭典、「California Experience(カリフォルニア体験)」に参加するために6月14日の晩に集まります。


 同行事では、カリフォルニア・ワインの試飲やアンティーク車のショーが行われるほか、ヒップホップ・ダンサーからマリアッチ楽団にいたるまで地元の芸能人が3つの野外ステージで公演します。さらには、新たなノキア・シアターLAライブでのコンサートで、国際的にも高い評価を受けているR&B歌手、ナタリー・コールが、最新CDと、やさしい歌声で有名な彼女の父親ナット・キング・コールの作品が収められたヒットアルバム、「Unforgettable : With Love」からの名曲で観客を魅了します。


 今年度の国際大会が忘れがたい大会となる理由はそれだけではありません。ほかにも以下のような行事が催されます。
● 他国でのロータリー・クラブの活動や、さまざまな国の食べ物や産物を紹介するブースが  設置された友愛の家。


● ロータリアンの自宅や、市内のさまざまな場所で行われる数多くのホスト・ホスピタリテ  ィー行事。
● 疾病との闘いにおけるロータリーの役割に関する、マーガレット・チャン世界保健機関(WHO)  事務局長による基調講演。


● 「AIDS−Free World」の共同理事を務め、アフリカのHIV/エイズ問題担当の元国連特使  であるスティーブン・ルイス氏による基調講演。
● 世界的にも有名なハリウッド・ボウルで、ハリウッド・ボウル・オーケストラが古典映画の   音楽を演奏する「星空の下のコンサート」。


ROTARY WORLDより | コメント(0)2008/06/14(土)15:25

−ROTARY WORLDより−
2008/06/14(土)

「インドの村落に根を下ろした実のなる木」

 


 インドのコルカタ(旧カルカッタ)北部の村で、リタ・バイディヤさんは、7歳の息子のサヤンタン君が通い、ロータリーが後援する学校で働いています。バイディヤさんは、モンテッソーリ教育法を習得するために、マイクロクレジット(小口融資)の支援を受けました。バイディヤさんは、もう一つのマイクロクレジットで子牛を一頭買い、家族は全員、無料で医療サービスを受けています。


 これらの恩恵はすべて、インド、西ベンガル州のカルカッタ・メトロポリタン・ロータリー・クラブとカナダのアルバータ州、メディシンハット・ロータリー・クラブがロータリー財団から授与された300,000米ドルの保健、飢餓追放および人間性尊重(3-H)補助金を使って実施した総合的地域社会開発プロジェクトによりもたらされたものです。


 「学校に通う子供たちを見ると、うれしくなります」と話すのは、サヤンタン君の祖父、ウペンドラさんです。「それだけでなく、経済的な発展ももたらされました」


 2003年にこの大々的なプロジェクトが開始されて以来、4つの村の10,000世帯以上の家族に生活水準の著しい改善がもたらされました。バイディヤさん一家は、その家族の一つです。

 
 「私たちは、知識を豊富に持ち、可能なことは何でも実施しようという意欲に満ちています」と、54人の会員を持つ、カルカッタ・メトロポリタン・クラブのプロジェクト・コーディネーター、クリシュナ・ダンダニアさんは言います。


 同プロジェクトはこのほかにも、以下のような成功を収めています。
● 54,000人の人々が、医療サービスを受け、新たな掘り抜き井戸とトイレを利用できるよう になりました。
● 300人の子供たちが、3つの学校に通っています。
● 250人の成人がマイクロクレジットを受け取りました。
● 150人の成人が、職業訓練を受けるための補助金を受領しました。
● 50人の成人が、実地的な職業訓練を受けました。
● 50人の成人が、読み書きの授業に参加しました。
● 10,000本の木が植えられました。そのうちの80パーセントは果実の成る木です。


 「ロータリー・クラブがロータリー財団と協力していかにインドを再建しているかを目にすることができ、感動をおぼえます」と、ロータリー財団地域コーディネーターのクリシュナン・チャリ氏は述べます。「また、財団に対するインドのロータリアンから寄付は著しく伸びました」


ROTARY WORLDより | コメント(0)2008/06/14(土)15:28

ボーリング大会
2008/06/14(土)

ボーリング大会


日 時 平成20年6月14日(土曜日) 16時30分より

場 所 ラウンドワン 堺駅前店      

 


 池中会員が会長の時にボーリング大会を始めようと会長の一声でスタートしたボーリングがなんと今回で10年目となっておりました。

 この10年の間には色々な事も有りましたが、その時は会員数が多い時で58名も居られたのが今は34名になっています。そして今回のボーリング大会に出席して頂いた会員は10名、それと事務局の東井さんと友人2名の計13名でした。人数は少なかったですが最後まで楽しくボーリングに供しました。

 優勝はやはり当クラブで一番ボーリングに親しんで居られる池中会員がメンバーの中ではトップの成績でした。そして準優勝は引田幹事でした。
 ボーリング終了後にぶ川に移動しボーリングはしなかった中瀬会員も合流し会食と成績発表を行い楽しい時間をすごしました。
 会食終了後は当然気楽に移動しアルコールとカラオケに供し夜遅くまで過しました。次回また頑張ろう!!!


行事報告 | コメント(0)2008/06/14(土)18:45

会長退任の挨拶
2008/06/23(月)

会長退任の挨拶


2007-2008年度堺南ロータリークラブ

                 会長 物種利仁         



 一年間サポート有難うございました、感謝。

 
 今年のロータリーのテーマである“分かちあいの心”はうまく分かちあえる事が出来ただろうかと顧みる日々です。


 只、企画、行事に於いては会員の皆様をはじめ各理事、委員長様には十分な計画を当初より段取りよくして頂き、そつなく終了する事が出来ました。


 残念なのは会員増強が出来なかった事、入会式を一度も出来なかった事が悔やまれます。

 
 また例会を楽しく出来ただろうか、卓話に於ける謝辞や講評に、言葉足らずな部分が多くあった事も反省材料です。


 次期会長、幹事様には強いリーダーシップを期待して巳まない。


会長日記 | コメント(0)2008/06/23(月)15:26


2008/06/23(月)

「恵まれない人々に本をもたらしたアフリカの探検家とロータリー」


 
 著名な探検家であるキングスリー・ホルゲートさんが、米国と南アフリカのロータリー・クラブとチームを組んで、アフリカの33カ国の恵まれない子供たちのために本とそのほかの物資を配布する人道的活動を行いました。配布された本は、第5890地区(米国テキサス州)と第9300地区(南アフリカ)の識字率向上プロジェクトにより集められたものです。「Books for the World(世界に贈る本)」と名づけられた同プロジェクトは、恵まれない地域に、読み書きのための教材を提供することを目的としています。米国のクラブが本を集め、南アフリカのクラブが配布を担当します。


 同プロジェクトは、チャーリー・クレモンズ第5890地区元ガバナーと、エドワード・ポープ第9300地区元ガバナーとの会合後の2001年に開始されました。個人やクラブ、その他の企業からの寄付で運営されているこのプロジェクトは、ロータリー財団から12,500米ドルのマッチング・グラントを受け取りました。2006年と2007年に、50,000冊を超える本が40以上のコンテナに詰められてヒューストンからヨハネスブルクに送られました。


 第9300地区のロータリアンが、本の配布とプロジェクトの広報のためにボルゲートさんとともに活動を始めると、プロジェクトはさらに活気づきました。
 スコットランドの冒険家、デービッド・リビングストンともしばしば比較されるホルゲートさんは、過去10年間以上にわたり、ご夫人と息子さんとともにアフリカを踏破し、ナショナル・ジオグラフィックのテレビ番組でも紹介されています。昨年4月、ホルゲートさんとそのチームは、1年間のアフリカ大陸周縁の旅を開始し、その道中に、移動図書館(本と鉛筆が詰められたロータリーのロゴ付きのトランク)とその他の教材を数々の学校と図書館に寄贈しました。


 「キングスリーは探検しながら、ロータリーの存在、そしてロータリーが援助できることを人々に知らせているのです」とクレモンズ元ガバナーは話します。


ROTARY WORLDより | コメント(0)2008/06/23(月)16:08

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