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秋の全国交通安全運動
2007/10/01(月)

秋の全国交通安全運動の実施について


南 延弘 社会奉仕委員長 


  今年度は9月21日(金曜日)より9月30日(日曜日)まで10日間、秋の全国交通安全運動に取り組みました。


  今年度は「高齢者の交通事故防止」、「飲酒運転の根絶」、「夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止」、「後部座席を含むシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」、「めいわく駐車・放置自転車の追放」の5点を重点テーマとして実施されました。


  当堺南ロータリークラブも全国交通安全運動に会員14名が参加し、初日の21日にはJR阪和線、鳳駅前にて交通安全街頭キャンペーンを行い歩行者等への交通安全啓発チラシ等の配布を行った。


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社会奉仕 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/01(月)22:25

堺南会物種会長杯
2007/10/01(月)

堺南会情報


  9月27日第1回物種会長杯が万壽ゴルフクラブにて開催されました。


  当日は曇り空ではありましたが厳しい残暑を忘れさせる程の涼しさに参加者全員大喜びでした。おまけにカートはフェアーウエーの中まで乗り入れOK、これは90歳の誕生日を過ぎた中西会員には楽なゴルフで大喜びでした。ただ全体の成績は今一つかな?


  終了後、会員、会員家族及び友人を交え総勢16名全員南会員のまる味に移動し表彰、懇親会を行い7時頃まで楽しく過ごしました。 


  優勝は会長友人の杉本公勇氏が51−42、 ネット77で優勝されました。2位は嶋田豪洋会員、3位は引田重雄幹事でした。


 尚、第2回物種会長杯は11月21日か12月12日に泉ヶ丘CCにて行う予定です。今年の最後のゴルフコンペになります。出来うる限り多数ご出席下さい。そして終了後次回も『まる味』にて忘年会を開きたいと思っております。


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行事報告 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/01(月)22:49


2007/10/18(木)

クラブ定款細則の変更


 
堀内英雄 規定委員長




 去る9月29日第8組インターシティミーティングのあと第8組の情報規定委員長会議において2007年規定審議会で決った定款細則の変更について紹介がありました。
 定款では第5条として四大奉仕部門の目的、会員の果たすべき役割を説明した1条が追加されます。
 第9条(現8条)5節のクラブ出席率の算定方法が少し変わりました。 
 第12条(現11条)4節の会員がクラブ例会に出席すべき率を半期ごとにメークアップを含めて60%以上であったのを50%以上に引下げられました。



 細則では理事会の構成及び委員会の構成に変更がある、ただし各クラブが実情に合わせて独自のものを作ればよい。従来の常任委員会(4大奉仕)委員長は理事から選びますが、CLPを採用した場合は名称が常設委員会となり、委員長は理事から選ばなくてもよいのではないかということです。
 当地区のCLPに対する態度はまだ確定していない。また各クラブの細則を調査した結果を見てもCLP採用クラブは少数のようです。CLPを考え、推進しようとしているのはRI理事会ではなくRI事務局員だという話もあるようでした。
 標準定款、推奨細則がクラブで入手できるのは早くても10月末ということであります。


規定委員会 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/18(木)17:01

日本文化に接して私が思ったこと
2007/10/18(木)

2007.10.15 第2254例会 卓 話



日本文化に接して私が思ったこと


堺南ロータリークラブ米山奨学生 


 ドウフンバヤル・ソフダさん



 「サインバイノー」これはモンゴル語で「こんにちは」という意味です。
 皆さんはモンゴルと聞いて何を思い浮かべますか?皆さんのご想像の通りモンゴルという国は青空が広がり、人々は地平線の見える大草原の中で馬に乗って家畜を放牧し、年中家畜の草を求めて移動する遊牧の生活を送っています。いたってシンプルな国です。しかしこれは田舎の遊牧民における生活・風景であって都会の町並みは日本と変わらず、都会の人々は日本人と同じように生活しています。モンゴル人は中央アジアの美しい自然の広がる大草原で何千年もの間、遊牧で生計を立てて生活してきた民族です。夏は30度以上、冬はマイナス30度以下という厳しい自然環境の中で、それに適した生活をする必要があったため、忍耐強く、生活の知恵に長けていると私は考えています。  


 
 昔からモンゴル人は1つの家に大勢で生活してきました。現在でも昔の習慣に従い1つの家に大勢で住む人もいれば、日本のように親元を離れて自立した生活を送る人も増えています。しかしそういった人達は日本ほど多くありません。また、共働きの両親をもつ家庭では、子供は自主的に家事手伝いをします。共働きの家庭では、子供たちは小さい時から家事を手伝い始め、簡単な料理が作れるようになり、親を支える存在となります。一方田舎では、家事の他に水汲みや薪拾い、家畜の世話など都会の子らよりも多くの仕事があります。モンゴルの生活様式は日本のそれとは多少異なる点があります。それにまた、食生活においても大きな違いがあります。モンゴル人は昔から家畜の肉を食べ、家畜から採れた乳を加工して何十種類にも及ぶ乳製品を作り、家畜の皮で服やじゅうたんを作ってきたことから、モンゴルの衣食住は家畜の存在を抜きにしては語ることはできません。これは遊牧民族に特有なもので食生活の中心は肉と乳製品です。モンゴルでは特に羊の肉が好まれ多く食されています。しかし日本の場合、食生活の中心はお米です。味付けにも違いがあり、和食は多くの伝統的な調味料で味付けされているのに対し、モンゴル料理はほとんどが塩のみで味付けされています。日本に来て様々な食と出会い、沢山の味を経験できたことは本当によかったと思います。



 それと、日本の文化の一つに「お風呂」があります。日本に来て間もない頃ホームステイした際に、一番驚かされたのが「お風呂」でした。多くの日本人は熱風呂に入るらしく、それに慣れていなかった私はその時入ることができませんでした。以前旅行で温泉に行ったのですが、みんなと裸で入ることが恥ずかしかった思い出があります。しかし、日本人の友達たちはそんなのはお構いなく堂々と入っているのに驚かされました。モンゴルには日本のように皆で入るようなお風呂や温泉はなく、「裸の付き合いの習慣」も無いため、初めはなかなか慣れず戸惑いました。でも一度温泉に入ると、体の疲れがとれ、とても気持ちがよく、その後何度か足を運ぶようになり、今では温泉の虜になりました。


 
 日本と出会い、さらには、多くの日本人を始めとして供に学んでいる外国人の素晴らしい友人達にも巡り合えたことに心から感謝しています。日本に来て文化や生活水準の違いに驚いたり、毎日が新しい発見の連続でした。相撲を始めとして、日本ではモンゴル人も次第に活躍しはじめ、今後は様々な分野においてモンゴルと日本の交流は盛んになっていくことと思います。遠いようで近い国である日本とモンゴル。両国が近い将来、より強い信頼関係で結ばれ、ますます良き友好を築きあげていくことを願っています。そのために私を含め、日本とつながりをもった者たちが、両国の相互理解のために、もっと日本をモンゴルに紹介し、またモンゴルを日本に紹介していくべきだと思っています。



 このことを肝に銘じ、残りわずか半年の留学生活を充実したものにしていきたいと思います。


卓話活動 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/18(木)17:14

職業奉仕クラブフォーラム
2007/10/30(火)

職業奉仕クラブフォーラム



職業奉仕委員長 納谷廣治



   私は自動車整備工場を経営しています。工場長に整備業務のすべてを任せております。   そして彼は私よりもロータリーを理解しておりまして、お客様との交渉ごとや、事故による事故車が入庫したときの保険会社との交渉など、中庸をとりながら交渉をしますので、保険会社との話も、他社よりも早く済むようです。また、修理の車については、外車、国産車を問わず、どんな車両が入庫してきてもお客様に対応が出来るのです。それは、車をよく知り尽くし、日々の研鑚を重ね、豊富な知識や経験を持っているからです。


    若い人や、年配の方々のドライバーの質問にも的確に対応してお客様に安心していただき、修理車を預けていただいて、納車日の約束を黒板に書き入れています。修理をさせていただいたお客様からは不足ごとは一切ありません。前日も中消防署の署長さんが車を買ってくれまして、工場のほうで工場長に会っていろいろ車の話をしたらしくて、中防災協会役員会の会議の席上で私に「谷口工場長はすばらしい方ですね、副会長はよい人に恵まれてますね」といわれたので、自分をほめられるよりも私はうれしい思いでした。


    赤い消防車が修理で入庫すると、近所の子供さんたちがお父さんと一緒に写真を撮って帰ります。これは楽しい一コマですが、実際の整備の仕事は、暑さ寒さを問わずお客様との約束は守り、時間にあわす、そんな大変なお仕事です。私はいつも工場の終わりが遅いので「体を大事にしてやー」と心で願っております。これは職業奉仕なのか、社会にも奉仕しているのではないのかと、私はときどき考えさせられます。
 以上、職業倫理と四つのテストの真意を守り、お仕事をしております。


職業奉仕 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/30(火)16:41

−ROTARY WORLDより−
2007/10/30(火)

2007/10/29週報より


 インドの貧しい人々に制服を



   南アジアの津波を生きのびたインドの人々にとって、学校の制服への援助を求めることはささやかなリクエストでした。米国カリフォルニア州、サンノゼ・ロータリー・クラブは、制服購入代として小切手を切ることもできましたが、もっとよいアイデアを思いつきました。


 
 サンノゼ・クラブとロータリー財団の南アジア連帯基金は、米貨33,000ドル以上を寄付し、インドのモンディチェリー・マドラスのカライカル・ロータリー・クラブによる職業研修センターの建設と整備を援助しました。このセンターは18歳から25歳の女性に服飾とデザインの講座を提供しています。これは、学童の制服175着を作るのに必要な技能です。



 「津波の直後に、研修センターがどうしても必要であることに気づきました」とサンノゼ・クラブとパートナーを組むカライカル・クラブの会員、K.ラガヴァサミ氏は言います。「津波は漁業に打撃を与えただけでなく、日雇い労働者、メイド、配達人として働く人々にも影響を与えました」
 シルヴァルヴァー・タミル学校はカライカルにあります。2004年12月、この地域の海沿いの村々に津波の巨大な波が押し寄せ、死者は500名に上り、13,000人以上が家を失いました。



 「制服を買うための小切手を送るだけなら簡単だったでしょう」と2005年9月にこの要請を受けたサンノゼのロータリアン、ラメシュ・ハリハラン氏は言います。その代わりに、クラブは制服を作る人件費と材料費の内訳を依頼し、この作業には同センターの生徒を雇うという条件で、その経費を賄うのに十分な資金を送ったのです。
 「女性たちが習ったばかりの技能を使って、学校を援助している様子にはとても感動しました」とハリハラン氏は述べます。



 2005年に講座が始まって以来、60名の女性が修了しました。修了と同時にそれぞれの女性にミシンが贈呈され、このミシンで自分の仕立て業を始めることができます。この研修センターは、乗用車と配達車の運転の講習のほか、冷蔵庫と空調設備の修理・保守、電気配線、溶接の講座も開設する予定です。


ROTARY WORLDより | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/30(火)16:45

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