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職場見学会
2007/11/22(木)

社会奉仕・職業奉仕合同委員会による職場見学会


 
社会奉仕委員長      南 延払
職業奉仕委員長  納谷 廣治


 

 先週の11月13日の社会奉仕と職業奉仕との合同による職場見学に多数の皆様方のご参加を戴きましてありがとうございました。好天にも恵まれまして、行きも帰りも予定時間通りホテルに5時に到着いたしました。皆様のご協力のおかげと感謝いたします。

 当日は快晴の中国道を滝野社で降り、昼食のため味処豊後に到着して、全員で食事前に、例会をSAAの中瀬さんにお願いして、山本久副会長さんのご挨拶を頂き、例会を終えて食事に入りました。
 食後、少し時間が余ったので、早めに出発して松下エコテクノロジーセンターに一時十分に到着しました。
 電光板に堺南ロータリークラブ様と、歓迎を受け、私たち担当の技術スタッフの中川節治さんもにこやかに迎えてくださいました。
 当日の講習会は一時三十分から三時までという規定の時間をオーバーしているにもかかわらず、資源の有効活用、環境への配慮について、熱意あふれる御指導を戴きました。また、会員の皆様方の質問にも、着易い仲にも堅実な応答をしてくださいました。
 まだまだ報告することがいっぱいあるのですが、松下エコテクノロジーセンター社長の言葉で締めくくりたいと思います。

 家電リサイクル法は、廃棄物の適正な処理および資源の有効な利用の確保を図りつつ、生活環境の保全および国民経済の健全な発展に寄与することを目的として1998年6月に公布され2001年4月1日より本格施行されました。
 ここ松下エコテクノロジーセンターは、マテリアルリサイクルヘの徹底したこだわりを持つ拠点です。使用済みになった家電4品目を単に適正に解体して再生可能材料を回収するに留まらず、一歩進めて都市型廃棄資源から新しい技術や新しい工法で新しい素材を創り出す資源創出の事業と位置づけていす。また、モノづくりへの情報発信拠点としてのR&D活動も進め、全員が「商品から商品へ」のTREASURE HUNTINGを合言葉に、日々「宝さがし」を実践しています。


職業奉仕 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/22(木)09:45

松下エコテクノロジーセンター(METEC)を見学して
2007/11/14(水)

2007/11/13



職業奉仕、社会奉仕合同見学会


 


  H19年度職業奉仕、社会奉仕合同委員会主催の職場見学会が納谷職業奉仕委員長の提案で実施され当日は会員及び家族合わせて20名が参加しました。天気もよくリーガロイヤルホテル堺をバスにて10時に出発し予定通り昼前に中国縦貫道・滝野社インターチェンジより現地近くのレストラン「豊後」に到着致しました。


 レストラン「豊後」にて第2257例会を開催しその後楽しく昼食を取りました。


 1時過ぎに松下エコテクノロジーセンターに到着し直ぐ職員の方の案内で工場のガイダンス及びリサイクルの必要性、作業工程等を見学させて戴きました。以下松下エコテクノロジーセンターの資料を一部添付しております。詳しくはホームページを御覧ください。


            

 松下エコテクノロジーセンターは、家電リサイクル法で定められた「再商品化」の義務を果たすのはもちろん、さらに高純度、高効率、高精度を実現する最先端のリサイクル技術を加速するために設立されました。

 「商品から商品へ」を基本として、マテリアルリサイクルのための活動を行っています。
さらにゼロエミッションをめざし、3R(リデュース、リユース、リサイクル)を考慮した、商品づくりへの情報発信をしていきます。



■ 新しいリサイクル技術の開発

より多くの資源を、もっと高純度で回収するにはどうすればいいか?
法律で定められた割合よりも一段と高いリサイクル率を目指して、新しいリサイクル技術の開発に取り組んでいます。

■ 商品化へのフィードバック

21世紀の「循環型社会」を実現するためには、3R(リデュース、リユース、リサイクル)を考えたモノづくりが重要になります。部品点数や素材の種類の削減、そして分解しやすい製品設計など、私達がリサイクルの現場で学んだ「今後工夫すべきポイント」を商品開発にフィードバックしています。


会社概要


■ 社 名 株式会社 松下エコテクノロジーセンター
■ 所在地 〒673-1447 兵庫県加東市佐保50番地
■ 事業内容 使用済み家電製品の再商品化(リサイクル)およびリサイクル技術の研究・開発・実証
■ 取扱品目 家電リサイクル法による指定品目(テレビ、洗濯機、エアコン、冷蔵庫)
■ 会社設立 2000年4月4日
■ 操業開始 2001年4月1日
■ 敷地面積 約38,570平方メートル
■ 建物延床面積 約12,700平方メートル
■ 資本金 4億円

(平成17年3月31日現在)


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職業奉仕 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/14(水)15:00

職業奉仕クラブフォーラム
2007/10/30(火)

職業奉仕クラブフォーラム



職業奉仕委員長 納谷廣治



   私は自動車整備工場を経営しています。工場長に整備業務のすべてを任せております。   そして彼は私よりもロータリーを理解しておりまして、お客様との交渉ごとや、事故による事故車が入庫したときの保険会社との交渉など、中庸をとりながら交渉をしますので、保険会社との話も、他社よりも早く済むようです。また、修理の車については、外車、国産車を問わず、どんな車両が入庫してきてもお客様に対応が出来るのです。それは、車をよく知り尽くし、日々の研鑚を重ね、豊富な知識や経験を持っているからです。


    若い人や、年配の方々のドライバーの質問にも的確に対応してお客様に安心していただき、修理車を預けていただいて、納車日の約束を黒板に書き入れています。修理をさせていただいたお客様からは不足ごとは一切ありません。前日も中消防署の署長さんが車を買ってくれまして、工場のほうで工場長に会っていろいろ車の話をしたらしくて、中防災協会役員会の会議の席上で私に「谷口工場長はすばらしい方ですね、副会長はよい人に恵まれてますね」といわれたので、自分をほめられるよりも私はうれしい思いでした。


    赤い消防車が修理で入庫すると、近所の子供さんたちがお父さんと一緒に写真を撮って帰ります。これは楽しい一コマですが、実際の整備の仕事は、暑さ寒さを問わずお客様との約束は守り、時間にあわす、そんな大変なお仕事です。私はいつも工場の終わりが遅いので「体を大事にしてやー」と心で願っております。これは職業奉仕なのか、社会にも奉仕しているのではないのかと、私はときどき考えさせられます。
 以上、職業倫理と四つのテストの真意を守り、お仕事をしております。


職業奉仕 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/30(火)16:41

−職業奉仕委員会より−
2007/08/21(火)

納谷廣治職業奉仕委員長


  職業奉仕は、ロータリーとクラブ会員両方の責務です。即ちロータリアンは、クラブ内では自分の職業の代表者となり職場においては職業倫理を高め、奉仕を実践すべきであると解釈されてきました。併しながら日本における大きな問題は、経済構造が複雑になりどのような手段を使っても利益を追求するとか、まずお金が全てであるというような風潮になってきました。最近景気の拡大は大企業から始まっていますが、そえれに比べると中小企業はまだまだ情けない様な格差があります。 


   先日、毎日新聞7月11日付けの記事の中に中小企業の倒産が過去最多になったと報告されていました。


   当社に来られるお客様の口から出てくる不満は、仕事があっても利益につながらない、その仕事を断ると二度と仕事がもらえないと、言われる方が多いのです。現在のような時代には、人の心も荒み職業倫理の低下する心配もおおいにあります。利益の追求と社会的責任、この両者をいかにして共存させるか、これはまさに職業奉仕の宿題であります。 


    次に職業奉仕と例会出席の問題です。私はいまだに現役でがんばっておりますが、仕事の性格や内容によっては時間を自由に出来ないことが、屡あります。大事な職業を犠牲にすることなく、何とかやりくりしてでも出来るだけ出席の工夫をしますが、迷ったときには仕事第一と決断します。 職業奉仕。これは確かに精神面に占めるウェイトが大きいと思います。各人がロータリーの職業奉仕の精神と、職業倫理をともに守り、自分の職業に対して忠実であっても、これを評価するのは自分自身であります。その成果を他人が評価してくれるまでには、相当に長期の努力と実行が必要です。それに比べて社会奉仕は物質的な面も多くあり、その結果ではすぐに第三者に評価されることが多いのです。 


    職業奉仕は天職とも言われています。私どもの会社も、私一代で45年の年月を迎えようとしています。この天職を誠実かつ忠実に精進することによって、自分の職業を通じて社会に貢献することが出来る。これがロータリーの職業奉仕の原点だと考えてます。即ち職業奉仕と社会奉仕は表裏一体ではないかと考えております。私は社員と共に、ロータリーの職業倫理を守り今現在の信用を守り、お客様との信頼関係に報いることが使命だと思っております。 


職業奉仕 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/08/21(火)10:42

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