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例会報告
2009/11/17(火)

2009.11.16第2340例会

THE FUTURE OF ROTARY IS IN YOUR HANDS
ロータリーの未来はあなたの手の中に


◎ロータリーソング   「日も風も星も」 「通りゃんせ」                           

◎入会記念日のお祝い  三浦 勝彦会員

◎メジャードナーバッジの贈呈  忠岡 清会員
     米山功労者メジャードナーとは
         ロータリー米山記念奨学会へ特別寄付金として個人・法人・クラブから、
        普通寄付金以外に任意でいただく寄付。ロータリー関係者以外からも
        お受けいたします。 その中で累計寄付金が100万円以上は10万円ごとに
        感謝状に加え、100万円ごとにピンバッジ(400万円以上はクリスタル
        の盾)が送られます。
 
◎感謝状の贈呈        堺南ロータリークラブ (功労クラブ)
     米山功労クラブとは
          『米山功労クラブ』はクラブ扱い・個人・法人全ての特別寄付金が対象
        です。 100万円毎に感謝状が有ります。
 
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◎インフォメイション
  中瀬寿隆 親睦活動委員長より
                   12月13日親睦忘年家族会の件に付いて
              忠岡 清 会報雑誌広報委員長より
                   ロータリーの友11月号のご案内
              中田 幸一社会奉仕委員長より
                   先の内川・土居川清掃奉仕のお礼

◎卓   話      「ロータリー財団国際親善奨学生としてのアメリカ留学」
                   元ロータリー財団奨学生  居永正宏様
                           (紹介者 池中徳治君)
          2008.8月より2009.6月までミネソタ州のミネソタ大学へ1年間留学された
         時の体験談を話されました。記事は次回週報にてお知らせ致します。
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例会報告 | コメント(0)2009/11/17(火)12:18

こだわりのある生活を送りましょう。
2009/11/11(水)

「こだわりのある生活を送りましょう。」
                                       (介護保険について)

 
有限会社 アポプロモート  
介護サービスステーション すずらん
代表取締役  大塚順子様


 介護保険と同時にスタートした弊社にとって、第一号のご利用者様(お父様です)になられました物種様より、介護保険について話して欲しいとのお話をいただき、今回このような貴重な経験をさせていただけた事に感謝いたしております。

 2000年4月1日より介護に携わり、早くも今年で10年目を向かえ、「全ての方に、自分らしく、こだわりのある日常生活を送って頂く介護を目指して。」を経営理念として、現場にケアマネージャーや訪問介護員(ヘルパー)を派遣しております。10年間のご利用者様は1,100名を超え、現在は約270名の方の介護を行っておりますが、名簿を見返すと、楽しかった事・叱られて土下座して謝った事・やさしく慰めていただいた事・悲しい別れの時を迎えた事など、様々な思い出が甦って参ります。

 訪問介護とは、利用者様のご自宅に訪問し、高齢や疾病によって、ご自分で出来なくなった事を援助させていただきます。内容としては、入浴や排泄などの身体に関わる介助や、掃除や買い物・調理などの日常生活を支える援助を行い、少しでも自立できる部分を増やしていく事を目指しています。

 その方の介護の必要性に応じてケアプランが組まれ、それに従って、ヘルパーがサービスに入らせていただくのですが、「ありがとうね。又、来週来てね」という言葉をかけて頂くだけで、やりがいを感じます。しかし、それ以上に、人生の大先輩で、過去の戦争や、仕事に打ち込まれていた時の事、苦労してお子様を育てられた事など、私たちが知らない事も沢山教えて下さいます。

 「若い時は自分でも出来ていたのに、世話をかけるばかり・・・」「若い時はよかったな」「恥ずかしながら95歳まで生きていますよ」「忘れてもう何がなんだか、解らなくなったわ」と話されるのを聞いて、老いて行くという事は必ず誰にでもやって来る、避けられない事実で、人の世話になる事を辛いと思われる方も少なくありません。

 そんな中で、こだわりを持って毎日を少しでも今まで通りに過ごしていただければ・・・「朝食はパンとコーヒー、紅茶はだめ」「お風呂に入れば必ず首から洗いたい」「夕食には晩酌をしたい」「卵焼きは砂糖を入れて、ぱりぱりに焼いて」など、些細なことにも沢山のこだわりがあると思います。それを「忙しいから、文句を言わずにこれしかないので我慢して」と言われでもすれば、「人の世話になっているので」とあきらめる方もいるでしょう。

 そんな我慢だらけの生活では、生きていく楽しみもなくなっていくのではないかと思います。忙しい介護をされるご家族や、遠く離れてなかなか来られないご家族の代わりに少しでも話を聞いて、ご希望の食事を作り、お風呂では背中を流しながら世間話をしたりして、住み慣れたご自宅で、ご家族と共に当たり前の生活を続けるお手伝いをさせていただければと思っております。

 小さな花が集まった、すずらんの花をイメージして名付けた会社です。そんな利用者様の思いを受け止めて、今後もケアマネージャーやヘルパーさん達の力を集めてこだわりのある人生を送っていただける介護を行ってまいりたいと思っております。

 介護保険についてのご相談がありましたらお気軽にお問い合せ下さい。 
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卓話活動 | コメント(0)2009/11/11(水)11:04

ロータリー財団委員会より
2009/11/10(火)

ロータリー財団委員会より


ロータリー財団委員長 池中徳治


 今月、11月はロータリー財団月間です。去る5月10日、紀南文化会館で開催されました2009〜2010年度のための地区協議会、及び9月5日、紀伊田辺シティープラザホテルで開催されましたクラブ財団委員長会議・国際親善奨学生帰国報告会、9月26日のIM8組インターシティーミーティングのロータリー財団委員長会議において、地区ロータリー財団委員長らから報告されました今年度の財団行事、今年度より変更或いは改訂された事項について報告します。

㈵. 国際親善奨学生
1. 海外派遣国際親善奨学生について

(1)2009−2010年度の国際親善奨学生の派遣は9名(15名応募)です。
(2)2010−2011年度の国際親善奨学生については、文化研修のための3ヵ月、あるいは6ヶ月の奨学生制度、マルチ・イヤー奨学生(2年間)制度は廃止され、1学年度のみの募集となり、支給金額は一律US$26.000に統一されました。地区選考試験には7名の応募があり、7名全員が合格しました。
(3)2011−2012年度の国際親善奨学生の募集については、2010年1月〜2月頃
募集を行います。詳細は「2011−2012年度ロータリー財団国際親善奨学生募集要項」を参照して下さい。5月22、23日に選考試験を行う予定です。

2. 2009−2010年度、海外からの受け入れ国際親善奨学生は6名を予定しています。
  (韓国、台湾 各2名、アメリカ、スイス 各1名、いずれも6ヶ月間の文化研修者です)

㈼. 研究グループ交換(GSE)について
2009−2010年度GSEは、RI7150地区(ニューヨーク地区)と交換することになり、当地区からの派遣は、団長を含め5名全員、女性から成る派遣団が平成21年9月19日に出発、10月23日無事帰国されました。受け入れは、平成22年3月28日、RI7150地区からの派遣団が関空に到着、4月25日に帰国される予定です。なお、当地区での受け入れの世話は、IM1,3,5,7組が受け持つことになりました。

㈽. ポリオ・プラス・プログラム
1985年は国連の40周年に当たり、その時、ロータリーはポリオ・プラス・プログラムのために1億2,000万ドルを集めるという声明を発表し、1986年7月からスタートしました。
2007年現在、米州地域、西太平洋地域、ヨーロッパ地域でポリオ根絶宣言が出されましたが、インド、ナイゼリア、アンゴラ、パキスタン、アフガニスタンなどにまだ発生の危険があります。
2007年11月、ビル・ゲイツ財団がポリオ撲滅のため、ロータリーに1億ドルのチャレンジ・グラントを授与しました。これを受けてロータリーはゲイツ財団の1億ドルと同額を集めることを約束しました。さらにゲイツ財団は、2009年度のロータリー国際協議会でポリオ撲滅を再び訴え、前回の1億ドルに加え、2億5,500万ドルを提供することを発表しました。国際ロータリーは、これに応えて「ロータリーの2億ドルのチャレンジ」と銘打って2012年6月30日までに募金活動を通じて1億ドル上乗せして2億ドルの資金を調達していくことになりました。第2640地区は地区のDDF(地区財団活動資金)から30万ドルを拠出しました。(これによりマッチンググラント30万ドルを合わせますと、60万ドル納めたことになります。)

㈿. 未来の夢計画
ロータリー財団は、2013年7月から大幅に制度変更がなされます。これが「ロータリー財団未来の夢計画」です。
2010年〜2012年度の3年間は試験期間で、試験期間終了後の2013年7月から「未来の夢計画」がスタートしますが、第2640地区は試験期間の3年間はこれまで通りに運営するそうです。「未来の夢計画」につきましては詳細が判りましたら報告致します。

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国際奉仕 | コメント(0)2009/11/10(火)10:51

例会報告
2009/11/09(月)

2009.11.9 第2339例会


THE FUTURE OF ROTARY IS IN YOUR HANDS
ロータリーの未来はあなたの手の中に


◎ 君 が 代 

◎ ロータリーソング   「奉仕の理想」 「結婚記念日のうた」

◎ 出席報告

◎ ご結婚記念日お祝い   池田 龍男会員 ・ 楠本 亮一会員 ・ 白崎 裕敏会員
                  田中 正三会員 ・ 谷口 明会員
 
                
◎インフォメイション    池中 徳治 ロータリー財団委員長
                 ロータリー財団月間に当たり実情と寄付の依頼。
                       詳しくは別途国際奉仕ブログに掲載致します。
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◎卓    話       「こだわりのある生活をおくりましょう(介護保険について)」
                   (有)アポプロモート代表取締役 大塚順子様
                             (紹介者  物種 利仁君)
                  内容に付きましては別途卓話活動にのせております。
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例会報告 | コメント(0)2009/11/09(月)13:56

ポール・ハリス・フェローメダル購入方法について
2009/11/07(土)

ポール・ハリス・フェローメダル購入方法について


 2009-10年度よりポール・ハリス・フェローのメダルが有料($15)になりました。
ご購入を希望される方は他の資料と同様に前払いにて資料室(tel:03-3903-3194・fax:03-3903-3781)よりお求め下さい。
ご注文の流れは下記の通りです。

1.電話、FAX等、ご都合の良い方法でご注文下さい。
2.在庫確認後、折り返し、請求額と振込口座をご連絡申し上げます。
3.入金確認後、領収書を同封して、発送させて頂きます。

至急のご入用の際には、ご注文の際にお知らせいただければ幸甚です。
以上、よろしくお願いいたします。
国際ロータリー 日本事務局
財団室 永渕孝久
tel.03-3903-3192 fax.03-3903-3781


その他 | コメント(0)2009/11/07(土)17:06

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